[登壇情報]代表・田中結子が「SPIRAL♾️UP CHUBU2026 IN岐阜」に登壇します
ブリューエン株式会社 代表取締役CEOの田中結子が、経済産業省「令和8年度ユニコーン創出支援事業 女性アントレプレナーのための地域密着型支援事業」の一環として開催される、女性起業家向けワークショップ&交流イベントに登壇いたします。
田中は、昨年度開催された中部地域ビジネスプラン発表会「RED CHUBU」のファイナリストに選出されており、本イベントではその経験をもとに、先輩起業家としてトークセッションへ参加します。
当日は、起業までの歩みや事業づくりの考え方、地域で挑戦することの意義、そしてブリューエンが取り組む「言葉」と「テクノロジー」を活用したコミュニケーション支援事業についてお話しする予定です。
また、トークセッション終了後には、参加者が自身の想いや事業の軸を整理するワークショップおよび交流会も開催されます。
イベント概要
イベント名
SPIRAL♾️UP CHUBU2026 IN岐阜
日時
2026年7月21日(火)13:00〜16:00
会場
OKB SCLAMB
(岐阜県岐阜市柳戸1-1 OKB岐阜大学プラザ2階)
対象
- 女性起業家
- 起業予定・起業に関心のある女性
- 女性起業家を支援する企業・支援機関・自治体の皆さま
参加費
無料
プログラム
- 13:00 オープニング
- 13:15 先輩起業家トークセッション
- 14:15 ワークショップ
- 15:05 交流会(MEET UP)
- 16:00 終了
トークセッション登壇者
- 岩田ちひろ氏(HARU kids club株式会社 代表取締役)
- 田中結子(ブリューエン株式会社 代表取締役CEO)
イベント詳細について:https://www.instagram.com/p/DahOAZdmH3n/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==
ブリューエンについて
ブリューエン株式会社は、「言葉」と「テクノロジー」を強みに、企業と人、人と社会をつなぐコミュニケーション支援を行っています。
翻訳・通訳をはじめ、海外人材の採用・定着支援、海外展開支援、AIを活用した業務改善などを通じて、企業の「伝わらない」を事業の力へ変える支援を行うとともに、場所や時間にとらわれず能力を発揮できる新しい働く場づくりにも取り組んでいます。
地域から新たな挑戦を生み出す女性起業家の皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
[プレスリリース]リード獲得に特化したチームが現場で支援 展示会コミュニケーションサービス『PATHOS(パトス)』を開始
〜限られた営業リソースの中小・地域企業の「新たな顧客との出会い」を成果に変える〜
ブリューエン株式会社は、展示会での「出会えない」を成果につながる接点へと変えるコミュニケーション事業『PATHOS』を開始します。

営業代行でもコンパニオンでもなく、リード獲得に特化したチームが戦略設計から接点設計、チーム派遣、評価・改善までを一貫して支援します。名刺の「量」ではなく「質」にこだわることで獲得単価(CPA/CPL)を抑え、限られた営業リソースの中小・地域企業でも、展示会を新たな顧客と出会う営業成果の場へと変えていきます。
▼背景|なぜ今、展示会なのか
コロナ禍で一度はオンラインへ大きく傾いた企業のマーケティング活動は、いま再び「リアルな出会いの場」へと回帰しています。2020年に急減したイベント関連産業の市場規模は、2024年のイベント産業規模(総計)で2兆8,535億円(前年比108.3%)に達し、コロナ前の2019年比109.2%と、コロナ禍前の水準を約1割上回りました。すでに2023年の時点でコロナ前水準まで回復しており、リアルイベントへの回帰が続いています※1。
なかでもBtoB領域における展示会の存在感は際立っています。2019年に国内で開催された展示会は603件、出展社・団体数は合計77,041、来場者数は約749万人にのぼり、その9割超(93.7%)をBtoB展示会が占めています※2。直近の調査でも、BtoB企業が前年度に実施したマーケティング施策の最上位は展示会(52.3%)で、メールマーケティング(37.1%)やオンラインセミナー(36.7%)を大きく引き離しています。その出展目的として最も多いのが「リードの獲得」(56.5%)であり、「製品・サービスの認知度向上」(55.6%)が僅差で続きます※3。

この「リアル回帰」を支えているのは、対面ならではの価値の再評価です。展示会のメリットとして「来場者の関心度や反応を感じ取れる」(51.6%)、「偶発的な出会いや顧客との接点創出」(49.2%)、「対面での信頼関係構築」(47.6%)といった、リアルならではの体験価値が上位に挙がっています※3。
一方で、出展する企業側の課題も浮き彫りになっています。一方、約9割が出展に何らかの課題を抱えており、
「投資対効果や成果がよくわからない」
「展示会後のフォローがうまくできていない」
「当日の名刺や商談の獲得件数が少ない」
といった声が上位を占めました※4。とりわけ、専任の営業チームを置きにくい中小企業や地域企業にとって、「出展はしたが、成果につながらなかった」という課題は切実です。
限られた営業リソースのなかで、リアルな出会いを“成果”に変える、中小企業をはじめ、地域企業が抱える構造的な課題に応えるために『PATHOS』を立ち上げました。
参考)
※1 一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)「2024年 イベント産業規模推計」(2025年6月18日発表)
※2 一般社団法人日本展示会協会「2019年にわが国で開催された展示会実績調査」(2021年1月12日発表)
※3 株式会社ITコミュニケーションズ「BtoBマーケティングにおけるイベント施策に関する実態調査2025」(2025年12月9日)
※4 株式会社才流「展示会出展の実態調査2024」(2024年8月13日)
▼『PATHOS』とは
PATHOSは、展示会での「出会えない」を、成果につながる接点へと変えるコミュニケーション事業です。来場者との“第一接触”そのものを設計し、展示会を単なる出展の場で終わらせず、営業成果を生み出す場へと変えていきます。
これまで展示会の現場には、大きく二つの選択肢がありました。一つは商談や架電を肩代わりする「営業代行」、もう一つはブースに人員を配置する「コンパニオン」です。しかし、営業代行は展示会という“その場の第一接触”に最適化されているとは限らず、コンパニオンは会場での印象づくりに強みを持つ一方で、成果につながる対話やリードの見極めまでを担うことは想定されていません。
PATHOSは、そのどちらとも異なります。展示会の第一接触そのものを設計し、“成果を生む”ことだけに特化したチームです。
▼特徴
① 戦略設計から評価・改善まで、一貫したサポート
戦略設計 → 接点設計 → チーム派遣 → 評価・改善まで、展示会の前後を含めて一貫して伴走します。出展を“点”で終わらせず、成果につながる“線”として設計します。
② 獲得単価(CPA/CPL)を下げる
展示会で新規顧客一人と出会うためにかかるコスト『CPA(獲得単価)/CPL(リード獲得単価)』に着目し、出展のムダを削ぎ落とします。やみくもに名刺を集めるのではなく、成果に直結する出会いに資源を集中させることで、一件あたりのコストを下げます。
③ リードの質にこだわるアプローチ
獲得した名刺の「量」ではなく「質」を重視します。検討度の高い見込み客との出会いを丁寧に見極め、会期後の商談へと確実につなげます。
▼導入が想定される領域
SaaS企業、人事・HR領域の企業、そして大規模展示会への出展企業など、来場者数が多く“出会いの質”が成果を大きく左右する現場での活用を想定しています。
▼料金
- 教育・管理費 :¥50,000 / 案件
- スタッフ費用 :¥40,000 / 名・日
▼サービス詳細について
サービスの詳細は、以下の特設ページをご覧ください。
https://pathos-lp-bluhen.web.app/
PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000152998.html
【活動報告】「未来フェス まちだEXPO2026」にて、AI忍丸くんの限定アプリ・ゲームを提供!400名以上の方にご体験いただきました
2026年6月21日(日)、東京都町田市の原町田大通りにて開催された「未来フェス まちだEXPO2026」(主催:一般社団法人町田青年会議所 ほか)に、弊社のサービス「AI忍丸くん」が参加いたしました。
当日の活動内容についてご報告いたします。
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■ イベント概要と弊社の取り組み
「未来フェス まちだEXPO2026」は、次世代技術や地域の未来を体感できる参加型イベントとして、街全体をフェス会場にして盛大に開催されました。
今回、AI忍丸くんは「町田の未来プロジェクト」の一環として開発依頼を受け、この日のために用意した特別なアプリケーションおよびゲームを提供いたしました。当日は合計400名を超える多くの皆様にブースへお立ち寄りいただき、大盛況となりました。
- 未来の町田をAIで表現できるアプリ
- 参加者が想像する「未来の町田の姿」を、AI忍丸くんの技術を活用して画像として形にする先進的な体験を提供しました。
- 「AI忍丸くん」特製オリジナルゲーム
- 本イベントのためだけに限定開発された、子どもから大人まで楽しく遊べるインタラクティブなゲームを提供し、多くの来場者にお楽しみいただきました。
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■ 当日の様子と作成された「未来の町田」
【当日のイベント会場の様子】

※子どもから大人まで、たくさんの方々に熱心に体験していただきました!
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【参加者の皆様がAIで描いた「未来の町田」】

多摩モノレールとリニアモーターカーと新幹線はやぶさが停車する町

人がたくさんいる賑やか

色んな人が仲良く暮らしてる、ロボットがいる

芝が全面にある 人が集まっている 花が咲いている 推しにいつでも会える

歌がながれてたのしいまち
※「こんな街になったらいいな」というワクワクするアイデアが、AIの力で素敵な画像としてたくさん誕生しました。
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当日は多くの市民の皆様や子どもたちに最新テクノロジーに触れていただき、地域の未来をともに想像する大変貴重な機会となりました。主催の一般社団法人町田青年会議所の皆様をはじめ、ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
弊社は今後も、テクノロジーを通じて地域社会の発展と明るい未来の創造に貢献してまいります。
[活動報告]大垣市立江並中学校でのキャリア講演実施
このたび、岐阜県大垣市立江並中学校にて、ブリューエン人事担当・曽根によるキャリア講演の機会をいただきました。当日は約30名の生徒の皆さんにご参加いただき、講演と質疑応答を通して、キャリアについて考えるきっかけづくりのお手伝いをしました。

講演後には、生徒さんから「看護師の資格をとったのに、なぜ看護師に戻らなかったのですか?」というご質問をいただくなど、キャリアの選択や働き方に関する質問を多くいただき、生徒の皆さんと活発にコミュニケーションをとることができました。
【曽根からのコメント】
中学生なりに進路を考え、まだ見ぬ未来に期待や希望を抱く一方で、家族が勧める進路に従うべきか、自分で道を切り開くのかという葛藤があると感じました。『男性はこうあるべき、女性はこうあるべき』という固定概念にとらわれず、一人ひとりが自分らしい未来を選択できるよう、学生のうちから幅広い視野で社会やキャリアについて伝えることの大切さを実感しました。
ブリューエンは今後も、次世代へのキャリア教育の機会づくりに取り組んでまいります。
[メディア掲載]岐阜新聞デジタルに、ブリューエン代表 田中結子のインタビューが掲載されました
2026年5月19日 岐阜新聞デジタル にて、ブリューエン株式会社の代表 田中結子のインタビュー記事と動画が掲載されました。
◼️岐阜新聞デジタル
大垣発、初期費用無料で外国人採用 コストとミスマッチを抑える仕組みとは
https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/701247
◼️インタビュー動画はこちら
https://youtu.be/t_euWdrwcF8
[メディア掲載]WEBメディア「coki」で『OMOMUKI』が挑む挑戦について、紹介されました
ブリューエン株式会社が販売ディレクションを務める、北海道・札幌発のラグジュアリーアップサイクルブランド『OMOMUKI(おもむき)』について、Webメディア「coki」で取り上げられました。
▼『OMOMUKI』の取り組みについて紹介したリリースはこちらです
[お知らせ]札幌支店を設立。ラグジュアリーアップサイクルブランド『OMOMUKI(おもむき)』の新たな拠点として
〜感性と視点が交わる札幌から、クリエイティブネットワークの構築へ〜
ジェンダーギャップの解消と地域社会の活性化を目指すブリューエン株式会社(本社:岐阜県大垣市、代表取締役:田中結子)は、2026年5月1日より札幌拠点を設立します。本拠点は、ラグジュアリーアップサイクルブランドを手がける事業『OMOMUKI(おもむき)』の活動拠点として位置づけられます。また、本設立は当社が第3期目に入るタイミングと重なり、大垣市(岐阜県)・多治見市(岐阜県)に続く3拠点目となります。

▼設立の背景——第3期、新たなフェーズへ
ブリューエンには、北海道在住のスタッフが在籍しています。フルリモートという働き方を通じてすでに事業に深く関わっているメンバーが、地元・北海道でより働きやすい環境を整えること——それが今回の拠点設立の原点にあります。
拠点を構えることで、地方に住むスタッフが場所に縛られることなく、自分の能力を最大限に発揮できる環境を整える、という会社としての取り組みでもあります。ブリューエンのビジョンである「選べる未来を、すべての人に。」を、自分たちの足元から実践する一歩です。
また、北海道には、カメラマン、モデル、アーティストなど、多様な分野でクリエイティブな活動を展開する個性豊かな人材が多く集まっています。国籍や肩書きにとらわれず、それぞれの感性と視点で面白い取り組みを続ける彼らの存在は、地域の魅力を世界へ発信する『OMOMUKI』の事業と深く共鳴するものがあります。ブリューエンはすでにその一部とのつながりを持っており、第3期においてはこのネットワークをさらに広げ、可能性を共に模索していきます。また、新たな出会いと連携を通じて、これまでにない事業展開も視野に入れています。
▼『OMOMUKI(おもむき)』について
『OMOMUKI』は、「伝統の美をまとい、世界へ羽ばたく」をコンセプトに、歴史が宿る着物に新しい命を吹き込み、現代の日常に溶け込む洗練された一着へと再定義するラグジュアリーアップサイクルブランドです。
厳選した価値ある素材に、新たな光を当て、日本の職人が一点ずつ手掛ける「完全メイドインジャパン」の品質で蘇らせます。単なる衣服の再生ではなく、伝統技術の継承と素材の有効活用を通じ、持続可能な文化の形を創造し、時代に左右されない日本の美しさを、着るアートとしてあなたの暮らしへ届けます。

▼3拠点体制で描く、ブリューエンの次の地図
大垣市(本社)、多治見市(かまや多治見)、そして札幌 ——3つの拠点はそれぞれ異なる地域の文脈を持ちながら、「地方から世界へ」という一本の軸でつながっています。
第3期を迎えたブリューエンは、この3つの拠点を軸に、「あるべき」とされてきた地域の姿や働き方の常識を問い直しながら、持続可能な形で地域の価値や課題に向き合う事業展開を加速させていきます。
[イベント情報]第16回とよたビジネスフェア2026に出展します!

「技術 × アイデアの循環が未来のビジネスを拓く」 このコンセプトのもと開催される、地域最大級のビジネス展示会「第16回とよたビジネスフェア2026」に、ブリューエンの出展が決定いたしました!
弊社ブースでは、現在注力している事業『NEXT VISA』を中心に、未来の課題を解決するソリューションをご提案いたします。
「新しいパートナーを探している」「最新の業界動向を知りたい」という皆様、ぜひ会場で直接お話ししませんか?
入場は無料ですので、お気軽にご来場ください!
イベント詳細
- 開催日: 2026年5月14日(木)~15日(金)
- 時間: 10:00〜16:00
- 場所: スカイホール豊田(豊田市八幡町1-20)
- 入場料:無料
- 詳細情報: とよたビジネスフェア 公式サイト
▼『NEXT VISA』について
[メディア掲載]WEBメディア「coki」で『OMOMUKI』について紹介されました
4月22日〜サービス開始する、ラグジュアリーアップサイクルブランド『OMOMUKI』について、サステナブルな取り組みとして、WEBメディア「coki」で紹介されました。
▼『OMOMUKI』について
[プレスリリース]日本の伝統を、着るアートへ。ラグジュアリーアップサイクルブランド『OMOMUKI』4月22日(アースデイ)始動
〜捨てられゆく着物に、新しい命を。〜
『あるべきを破壊し、持続可能な未来を創る。』をミッションに掲げ、事業を展開するブリューエン株式会社(本社:岐阜県大垣市、代表取締役:田中結子)は、着物のラグジュアリーアップサイクルブランド『OMOMUKI(おもむき)』の販売ディレクションを請け負う契約を締結し、地球環境への意識が世界中で高まる「アースデイ(地球の日)」である2025年4月22日より、販売活動を開始します。

▼背景
── 約3,000万点。タンスで眠り、やがてゴミになっていく着物たちの現実
現在、日本の家庭のたんすには約3,000万点・約8兆円相当の着物が眠っていると言われています※1。その多くは1970〜80年代に職人の手で丁寧に仕立てられたものですが、所有者の高齢化とともに次世代へと受け継がれ、取り扱いに困ったまま廃棄されているのが現状です。
衣類廃棄の問題は、着物に限りません。環境省のデータでは年間約50万トンの衣類が焼却・埋め立て処分されており※2、国連環境計画(UNEP)は、世界の衣料品と履物の生産が世界全体の温室効果ガス排出量の約8%を占めると報告しています※3。ファッションはいま、地球規模の環境問題と切り離せない産業となっています。
技術の粋を集めた職人の手仕事が宿る一枚が、ただゴミになっていく──。この現実を前に、「もったいない」という日本固有の価値観を、今こそ世界に向けて体現すべきだと考えます。地球の日(アースデイ)に、着物のアップサイクルという答えを、世界へ発信します。
※1 きものと宝飾社(呉服マーケティング会社)調査
※2 環境省「令和2年度ファッションと環境に関する調査業務」
※3 国連環境計画(UNEP)
▼OMOMUKIとは
── 着るアートとして、日本の美を再定義する
『OMOMUKI』は、「伝統の美をまとい、世界へ羽ばたく」をコンセプトに掲げる、ラグジュアリーアップサイクルブランドです。歴史が宿る着物に新しい命を吹き込み、現代の日常に溶け込む洗練された一着へと再定義します。
エコロジーな取り組みと聞くと「廉価」「素朴」というイメージを持たれることも少なくありません。しかし、『OMOMUKI』が目指すのはその真逆です。厳選した価値ある素材に新たな光を当て、日本の職人が一点ずつ手掛ける「完全メイドインジャパン」の品質で蘇らせる、ラグジュアリーな体験です。サステナビリティとは、豊かさを手放すことではない。この一着が、その証明になります。
単なる衣服の再生にとどまらず、伝統技術の継承と素材の有効活用を通じて、持続可能な文化の形を創造します。時代に左右されない日本の美しさを、着るアートとして届けること──それが、『OMOMUKI』が世界に問いかけるメッセージです。
『OMOMUKI』Webサイト:https://omomuki.online/

▼特徴
① 完全メイドインジャパンのカスタムメイド
使われていた着物の生地は、二つとして同じものがありません。一枚の生地から生まれる作品は必然的に世界に一点だけ。日本の職人が手掛ける仕立ては、大量生産品では決して得られない質感と佇まいを持ちます。
好みや目的に合わせて、既製ドレスから選ぶことも、デザインとサイズを指定するセミオーダーメードも選べます。また、自宅のタンスに眠る着物を持ち込んで、好みのデザインと組み合わせてオーダーすることも可能です。
② デザイン性と文化性の融合
日本の意匠・文様・染色技術が持つ美しさを最大限に活かしながら、現代のライフスタイルに馴染むシルエットとデザインへと昇華させます。「着物」という枠を超えた、着るアートとして世界市場へ発信します。高いデザイン性と日常での機能性を両立させた、唯一無二の一着です。
③ サステナブルを「ラグジュアリー」で体現
アップサイクルを、コスト削減の手段ではなく付加価値の創造として位置づけます。素材の希少性・職人の技・文化的背景を価値の三本柱とし、持続可能な選択が最上の選択であることを示します。
▼『OMOMUKI』プロデューサーについて
プロデューサー 中原美里
Webコンテンツや英語教育関連書籍の校正・編集を経て、フリーランスの英日翻訳者・レビュアーとして活動。現在はブリューエン株式会社でプロジェクトマネージャーを務める。
『OMOMUKI』との出会いは、着物が持つ美しさと力強さへの純粋な感動から始まりました。しかし同時に、その多くが袖を通されることなく姿を消していく現実を知り、胸を痛めました。子育て中の自身も「着物を着たいけれど、着付けの手間が大きなハードルになっている」と感じていたひとり。「もっと気軽に、日常の中で纏えたら」──そんな想いが、アップサイクルという形で着物に新たな命を吹き込む道へと自然につながっていきました。


▼ブリューエンの役割と使命
ブリューエンは、「あるべきを破壊し、持続可能な未来を創る。」をミッションに掲げ、『OMOMUKI』においては総代理店として販売ディレクションを担い、この事業を世界へ届けます。
誇るべき日本の伝統工芸や文化を世界へ発信していくことは、私たちが大切にしてきたテーマです。着物は、日本の美意識と職人の技が凝縮された文化遺産でありながら、その価値は今、たんすの奥で静かに失われようとしています。この現実を変えることが、私たちがこの事業に携わる理由です。
▼今後について
『OMOMUKI』が届けるのは、一着の洋服だけではありません。生地の提供または選定から始まり、採寸・デザイン・仕立てを経て、世界にただ一着の特別な一着が手元に届くまで──その全ての過程を、唯一無二の体験として提供していきます。まとう人の人生の一部になるような、そんな特別な時間をつくっていくことが、私たちの目指す姿です。
着物が持つ文化的な深みと美しさは、国境を越えて人の心を動かす力があると信じています。国内市場での認知拡大と並行して、世界市場への展開を積極的に進め、海外の目から見た「日本らしさ」のイメージを、OMOMUKIを通じて創り上げていきます。
また、ブリューエンの拠点である岐阜県が誇る伝統工芸・美濃焼とのコラボレーションなど、日本各地の職人文化との融合も視野に入れています。
着物をお持ちの方、素材を提供いただける方、コラボレーションにご関心のある企業・個人の方からのご連絡をお待ちしております。
お知らせ
- [登壇情報]代表・田中結子が「SPIRAL♾️UP CHUBU2026 IN岐阜」に登壇します
- 【活動報告】「未来フェス まちだEXPO2026」にて、AI忍丸くんの限定アプリ・ゲームを提供!400名以上の方にご体験いただきました
- [活動報告]大垣市立江並中学校でのキャリア講演実施
- [お知らせ]札幌支店を設立。ラグジュアリーアップサイクルブランド『OMOMUKI(おもむき)』の新たな拠点として
- [イベント情報]第16回とよたビジネスフェア2026に出展します!
パン教室のご案内
Warning: Attempt to read property "term_id" on bool in /home/bluhen0501/bluhen.org/public_html/wp-content/themes/Bluhen_theme_new/sidebar.php on line 19
- [登壇情報]代表・田中結子が「SPIRAL♾️UP CHUBU2026 IN岐阜」に登壇します
- [プレスリリース]リード獲得に特化したチームが現場で支援 展示会コミュニケーションサービス『PATHOS(パトス)』を開始
- 【活動報告】「未来フェス まちだEXPO2026」にて、AI忍丸くんの限定アプリ・ゲームを提供!400名以上の方にご体験いただきました
