海外展開支援サービスを強化。JETRO「JS Links」に掲載されました。

ブリューエン株式会社は、このたび日本貿易振興機構(JETRO)が運営する海外展開支援サービス事業者データベース「JS Links」に掲載されました。
JS Linksは、海外展開を目指す日本企業が、自社の課題や目的に応じて支援事業者を探すことができるプラットフォームです。
ブリューエンでは、「言葉の力で、人と事業の可能性をひらく。」というブランドコンセプトのもと、企業の海外展開を支援するグローバルコミュニケーション事業を展開しています。
近年、越境ECや海外デジタルマーケティングの重要性が高まる一方で、「何から始めればよいかわからない」「海外向けに情報発信できていない」「多言語対応やAI活用に不安がある」といった課題を抱える企業も少なくありません。
ブリューエンでは、そうした企業に対し、
- ・越境ECサイト(Shopify)構築
- ・AIを活用した多言語コミュニケーション支援
- ・海外SEO・コンテンツ制作
- ・顧客コミュニケーション設計
- ・BtoB・BtoC双方を見据えた海外販売導線の設計
など、海外販売に必要なコミュニケーション基盤づくりを一貫して支援しています。
今後もブリューエンは、AIとコミュニケーションの力を活かし、日本企業の挑戦を支えるパートナーとして、新たな価値の創出に取り組んでまいります。
[活動報告]代表 田中結子が「中部地域女性起業家ブラジルビジネス連携調査団」に参加しました
弊社代表取締役の田中結子が、独立行政法人国際協力機構(JICA)中部センターが実施する「中部地域女性起業家ブラジルビジネス連携調査団」に参加いたしましたので、お知らせいたします。
本調査団は、中部地域の女性起業家4社が2026年7月9日から18日までブラジルを訪問し、現地の政府機関、企業、女性起業家団体、日系団体等との意見交換や視察を通じて、今後のビジネス連携の可能性を探るものです。ブラジルは世界最大規模の日系社会を有し、日本との経済・人的交流が活発な国です。本事業は、中部地域の女性起業家による海外ビジネス展開を後押しするとともに、ブラジルとの新たなビジネスネットワークの構築を目的として実施されました。
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調査団参加企業(順不同)
- 株式会社HALO(愛知県)
- 株式会社FUKURA.FUKURA(三重県・愛知県)
- ブリューエン株式会社(岐阜県)
- 株式会社豆乃木(静岡県)
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現地での活動
滞在中は、ブラジル政府機関や現地企業、女性起業家団体、日系団体等との意見交換や視察に加え、当社独自の活動として以下のような交流の機会をいただきました。
現地の文化発信拠点である JAPAN HOUSE São Paulo では、美濃焼の商品サンプルを持参して商談を実施。実際に来館されたブラジルの方々が商品を手に取る様子や反応を間近で見ることができ、現地のニーズを肌で感じる貴重な機会となりました。

また、ブラジルの陶芸界を代表する陶芸家・本間ひでこ氏(日本の有田で陶芸を学ばれた方)とも交流の機会をいただきました。その土地の素材と向き合いながら独自の陶芸文化を育んでこられたお話を伺う中で、美濃焼との共通点や新たなつながりの可能性を感じる、印象深い出会いとなりました。


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代表コメント
今回の調査団を通じて、ブラジルという国が持つ懐の深さと、そこで暮らす方々の温かさに触れることができました。特に、陶芸家の本間ひでこさんとの出会いは私にとって、また会社にとって大きな財産となりました。土地が違えば同じものは作れない、けれどもその違いこそが新しい表現を生み出す——そのお話に、美濃焼が歩んできた道と重なるものを感じました。岐阜とブラジル、それぞれの土地の魅力を尊重しながら、これからも丁寧にご縁をつないでいきたいと思います。
—代表取締役CEO 田中結子

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帰国報告会について
本調査団の成果は、下記の帰国報告会にて発表しました。
- 日時:2026年7月27日(月)15:00〜17:00
- 会場:JICA中部 A1〜A3セミナールーム(名古屋市中村区平池町4-60-7)
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今後の可能性・関わり方
今回築くことができたご縁を一過性のものとせず、これからも岐阜県とブラジルをつなぐ架け橋のひとつとして、できることを模索してまいります。ブリューエンは今後も「選べる未来を、全ての人に。」というビジョンのもと、地域や国境を越えたつながりを大切にしながら、新たな挑戦を続けてまいります。
【関連リンク】
JICA中部:https://www.jica.go.jp/chubu/index.html
「日系社会連携事業」概要 https://www.jica.go.jp/activities/schemes/nikkei/index.html
[登壇情報]代表・田中結子が「SPIRAL♾️UP CHUBU2026 IN岐阜」に登壇します
ブリューエン株式会社 代表取締役CEOの田中結子が、経済産業省「令和8年度ユニコーン創出支援事業 女性アントレプレナーのための地域密着型支援事業」の一環として開催される、女性起業家向けワークショップ&交流イベントに登壇いたします。
田中は、昨年度開催された中部地域ビジネスプラン発表会「RED CHUBU」のファイナリストに選出されており、本イベントではその経験をもとに、先輩起業家としてトークセッションへ参加します。
当日は、起業までの歩みや事業づくりの考え方、地域で挑戦することの意義、そしてブリューエンが取り組む「言葉」と「テクノロジー」を活用したコミュニケーション支援事業についてお話しする予定です。
また、トークセッション終了後には、参加者が自身の想いや事業の軸を整理するワークショップおよび交流会も開催されます。
イベント概要
イベント名
SPIRAL♾️UP CHUBU2026 IN岐阜
日時
2026年7月21日(火)13:00〜16:00
会場
OKB SCLAMB
(岐阜県岐阜市柳戸1-1 OKB岐阜大学プラザ2階)
対象
- 女性起業家
- 起業予定・起業に関心のある女性
- 女性起業家を支援する企業・支援機関・自治体の皆さま
参加費
無料
プログラム
- 13:00 オープニング
- 13:15 先輩起業家トークセッション
- 14:15 ワークショップ
- 15:05 交流会(MEET UP)
- 16:00 終了
トークセッション登壇者
- 岩田ちひろ氏(HARU kids club株式会社 代表取締役)
- 田中結子(ブリューエン株式会社 代表取締役CEO)
イベント詳細について:https://www.instagram.com/p/DahOAZdmH3n/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==
ブリューエンについて
ブリューエン株式会社は、「言葉」と「テクノロジー」を強みに、企業と人、人と社会をつなぐコミュニケーション支援を行っています。
翻訳・通訳をはじめ、海外人材の採用・定着支援、海外展開支援、AIを活用した業務改善などを通じて、企業の「伝わらない」を事業の力へ変える支援を行うとともに、場所や時間にとらわれず能力を発揮できる新しい働く場づくりにも取り組んでいます。
地域から新たな挑戦を生み出す女性起業家の皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
[プレスリリース]リード獲得に特化したチームが現場で支援 展示会コミュニケーションサービス『PATHOS(パトス)』を開始
〜限られた営業リソースの中小・地域企業の「新たな顧客との出会い」を成果に変える〜
ブリューエン株式会社は、展示会での「出会えない」を成果につながる接点へと変えるコミュニケーション事業『PATHOS』を開始します。

営業代行でもコンパニオンでもなく、リード獲得に特化したチームが戦略設計から接点設計、チーム派遣、評価・改善までを一貫して支援します。名刺の「量」ではなく「質」にこだわることで獲得単価(CPA/CPL)を抑え、限られた営業リソースの中小・地域企業でも、展示会を新たな顧客と出会う営業成果の場へと変えていきます。
▼背景|なぜ今、展示会なのか
コロナ禍で一度はオンラインへ大きく傾いた企業のマーケティング活動は、いま再び「リアルな出会いの場」へと回帰しています。2020年に急減したイベント関連産業の市場規模は、2024年のイベント産業規模(総計)で2兆8,535億円(前年比108.3%)に達し、コロナ前の2019年比109.2%と、コロナ禍前の水準を約1割上回りました。すでに2023年の時点でコロナ前水準まで回復しており、リアルイベントへの回帰が続いています※1。
なかでもBtoB領域における展示会の存在感は際立っています。2019年に国内で開催された展示会は603件、出展社・団体数は合計77,041、来場者数は約749万人にのぼり、その9割超(93.7%)をBtoB展示会が占めています※2。直近の調査でも、BtoB企業が前年度に実施したマーケティング施策の最上位は展示会(52.3%)で、メールマーケティング(37.1%)やオンラインセミナー(36.7%)を大きく引き離しています。その出展目的として最も多いのが「リードの獲得」(56.5%)であり、「製品・サービスの認知度向上」(55.6%)が僅差で続きます※3。

この「リアル回帰」を支えているのは、対面ならではの価値の再評価です。展示会のメリットとして「来場者の関心度や反応を感じ取れる」(51.6%)、「偶発的な出会いや顧客との接点創出」(49.2%)、「対面での信頼関係構築」(47.6%)といった、リアルならではの体験価値が上位に挙がっています※3。
一方で、出展する企業側の課題も浮き彫りになっています。一方、約9割が出展に何らかの課題を抱えており、
「投資対効果や成果がよくわからない」
「展示会後のフォローがうまくできていない」
「当日の名刺や商談の獲得件数が少ない」
といった声が上位を占めました※4。とりわけ、専任の営業チームを置きにくい中小企業や地域企業にとって、「出展はしたが、成果につながらなかった」という課題は切実です。
限られた営業リソースのなかで、リアルな出会いを“成果”に変える、中小企業をはじめ、地域企業が抱える構造的な課題に応えるために『PATHOS』を立ち上げました。
参考)
※1 一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)「2024年 イベント産業規模推計」(2025年6月18日発表)
※2 一般社団法人日本展示会協会「2019年にわが国で開催された展示会実績調査」(2021年1月12日発表)
※3 株式会社ITコミュニケーションズ「BtoBマーケティングにおけるイベント施策に関する実態調査2025」(2025年12月9日)
※4 株式会社才流「展示会出展の実態調査2024」(2024年8月13日)
▼『PATHOS』とは
PATHOSは、展示会での「出会えない」を、成果につながる接点へと変えるコミュニケーション事業です。来場者との“第一接触”そのものを設計し、展示会を単なる出展の場で終わらせず、営業成果を生み出す場へと変えていきます。
これまで展示会の現場には、大きく二つの選択肢がありました。一つは商談や架電を肩代わりする「営業代行」、もう一つはブースに人員を配置する「コンパニオン」です。しかし、営業代行は展示会という“その場の第一接触”に最適化されているとは限らず、コンパニオンは会場での印象づくりに強みを持つ一方で、成果につながる対話やリードの見極めまでを担うことは想定されていません。
PATHOSは、そのどちらとも異なります。展示会の第一接触そのものを設計し、“成果を生む”ことだけに特化したチームです。
▼特徴
① 戦略設計から評価・改善まで、一貫したサポート
戦略設計 → 接点設計 → チーム派遣 → 評価・改善まで、展示会の前後を含めて一貫して伴走します。出展を“点”で終わらせず、成果につながる“線”として設計します。
② 獲得単価(CPA/CPL)を下げる
展示会で新規顧客一人と出会うためにかかるコスト『CPA(獲得単価)/CPL(リード獲得単価)』に着目し、出展のムダを削ぎ落とします。やみくもに名刺を集めるのではなく、成果に直結する出会いに資源を集中させることで、一件あたりのコストを下げます。
③ リードの質にこだわるアプローチ
獲得した名刺の「量」ではなく「質」を重視します。検討度の高い見込み客との出会いを丁寧に見極め、会期後の商談へと確実につなげます。
▼導入が想定される領域
SaaS企業、人事・HR領域の企業、そして大規模展示会への出展企業など、来場者数が多く“出会いの質”が成果を大きく左右する現場での活用を想定しています。
▼料金
- 教育・管理費 :¥50,000 / 案件
- スタッフ費用 :¥40,000 / 名・日
▼サービス詳細について
サービスの詳細は、以下の特設ページをご覧ください。
https://pathos-lp-bluhen.web.app/
PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000152998.html
【活動報告】「未来フェス まちだEXPO2026」にて、AI忍丸くんの限定アプリ・ゲームを提供!400名以上の方にご体験いただきました
2026年6月21日(日)、東京都町田市の原町田大通りにて開催された「未来フェス まちだEXPO2026」(主催:一般社団法人町田青年会議所 ほか)に、弊社のサービス「AI忍丸くん」が参加いたしました。
当日の活動内容についてご報告いたします。
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■ イベント概要と弊社の取り組み
「未来フェス まちだEXPO2026」は、次世代技術や地域の未来を体感できる参加型イベントとして、街全体をフェス会場にして盛大に開催されました。
今回、AI忍丸くんは「町田の未来プロジェクト」の一環として開発依頼を受け、この日のために用意した特別なアプリケーションおよびゲームを提供いたしました。当日は合計400名を超える多くの皆様にブースへお立ち寄りいただき、大盛況となりました。
- 未来の町田をAIで表現できるアプリ
- 参加者が想像する「未来の町田の姿」を、AI忍丸くんの技術を活用して画像として形にする先進的な体験を提供しました。
- 「AI忍丸くん」特製オリジナルゲーム
- 本イベントのためだけに限定開発された、子どもから大人まで楽しく遊べるインタラクティブなゲームを提供し、多くの来場者にお楽しみいただきました。
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■ 当日の様子と作成された「未来の町田」
【当日のイベント会場の様子】

※子どもから大人まで、たくさんの方々に熱心に体験していただきました!
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【参加者の皆様がAIで描いた「未来の町田」】

多摩モノレールとリニアモーターカーと新幹線はやぶさが停車する町

人がたくさんいる賑やか

色んな人が仲良く暮らしてる、ロボットがいる

芝が全面にある 人が集まっている 花が咲いている 推しにいつでも会える

歌がながれてたのしいまち
※「こんな街になったらいいな」というワクワクするアイデアが、AIの力で素敵な画像としてたくさん誕生しました。
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当日は多くの市民の皆様や子どもたちに最新テクノロジーに触れていただき、地域の未来をともに想像する大変貴重な機会となりました。主催の一般社団法人町田青年会議所の皆様をはじめ、ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
弊社は今後も、テクノロジーを通じて地域社会の発展と明るい未来の創造に貢献してまいります。
[活動報告]大垣市立江並中学校でのキャリア講演実施
このたび、岐阜県大垣市立江並中学校にて、ブリューエン人事担当・曽根によるキャリア講演の機会をいただきました。当日は約30名の生徒の皆さんにご参加いただき、講演と質疑応答を通して、キャリアについて考えるきっかけづくりのお手伝いをしました。

講演後には、生徒さんから「看護師の資格をとったのに、なぜ看護師に戻らなかったのですか?」というご質問をいただくなど、キャリアの選択や働き方に関する質問を多くいただき、生徒の皆さんと活発にコミュニケーションをとることができました。
【曽根からのコメント】
中学生なりに進路を考え、まだ見ぬ未来に期待や希望を抱く一方で、家族が勧める進路に従うべきか、自分で道を切り開くのかという葛藤があると感じました。『男性はこうあるべき、女性はこうあるべき』という固定概念にとらわれず、一人ひとりが自分らしい未来を選択できるよう、学生のうちから幅広い視野で社会やキャリアについて伝えることの大切さを実感しました。
ブリューエンは今後も、次世代へのキャリア教育の機会づくりに取り組んでまいります。
[メディア掲載]岐阜新聞デジタルに、ブリューエン代表 田中結子のインタビューが掲載されました
2026年5月19日 岐阜新聞デジタル にて、ブリューエン株式会社の代表 田中結子のインタビュー記事と動画が掲載されました。
◼️岐阜新聞デジタル
大垣発、初期費用無料で外国人採用 コストとミスマッチを抑える仕組みとは
https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/701247
◼️インタビュー動画はこちら
https://youtu.be/t_euWdrwcF8
[メディア掲載]WEBメディア「coki」で『OMOMUKI』が挑む挑戦について、紹介されました
ブリューエン株式会社が販売ディレクションを務める、北海道・札幌発のラグジュアリーアップサイクルブランド『OMOMUKI(おもむき)』について、Webメディア「coki」で取り上げられました。
▼『OMOMUKI』の取り組みについて紹介したリリースはこちらです
[お知らせ]札幌支店を設立。ラグジュアリーアップサイクルブランド『OMOMUKI(おもむき)』の新たな拠点として
〜感性と視点が交わる札幌から、クリエイティブネットワークの構築へ〜
ジェンダーギャップの解消と地域社会の活性化を目指すブリューエン株式会社(本社:岐阜県大垣市、代表取締役:田中結子)は、2026年5月1日より札幌拠点を設立します。本拠点は、ラグジュアリーアップサイクルブランドを手がける事業『OMOMUKI(おもむき)』の活動拠点として位置づけられます。また、本設立は当社が第3期目に入るタイミングと重なり、大垣市(岐阜県)・多治見市(岐阜県)に続く3拠点目となります。

▼設立の背景——第3期、新たなフェーズへ
ブリューエンには、北海道在住のスタッフが在籍しています。フルリモートという働き方を通じてすでに事業に深く関わっているメンバーが、地元・北海道でより働きやすい環境を整えること——それが今回の拠点設立の原点にあります。
拠点を構えることで、地方に住むスタッフが場所に縛られることなく、自分の能力を最大限に発揮できる環境を整える、という会社としての取り組みでもあります。ブリューエンのビジョンである「選べる未来を、すべての人に。」を、自分たちの足元から実践する一歩です。
また、北海道には、カメラマン、モデル、アーティストなど、多様な分野でクリエイティブな活動を展開する個性豊かな人材が多く集まっています。国籍や肩書きにとらわれず、それぞれの感性と視点で面白い取り組みを続ける彼らの存在は、地域の魅力を世界へ発信する『OMOMUKI』の事業と深く共鳴するものがあります。ブリューエンはすでにその一部とのつながりを持っており、第3期においてはこのネットワークをさらに広げ、可能性を共に模索していきます。また、新たな出会いと連携を通じて、これまでにない事業展開も視野に入れています。
▼『OMOMUKI(おもむき)』について
『OMOMUKI』は、「伝統の美をまとい、世界へ羽ばたく」をコンセプトに、歴史が宿る着物に新しい命を吹き込み、現代の日常に溶け込む洗練された一着へと再定義するラグジュアリーアップサイクルブランドです。
厳選した価値ある素材に、新たな光を当て、日本の職人が一点ずつ手掛ける「完全メイドインジャパン」の品質で蘇らせます。単なる衣服の再生ではなく、伝統技術の継承と素材の有効活用を通じ、持続可能な文化の形を創造し、時代に左右されない日本の美しさを、着るアートとしてあなたの暮らしへ届けます。

▼3拠点体制で描く、ブリューエンの次の地図
大垣市(本社)、多治見市(かまや多治見)、そして札幌 ——3つの拠点はそれぞれ異なる地域の文脈を持ちながら、「地方から世界へ」という一本の軸でつながっています。
第3期を迎えたブリューエンは、この3つの拠点を軸に、「あるべき」とされてきた地域の姿や働き方の常識を問い直しながら、持続可能な形で地域の価値や課題に向き合う事業展開を加速させていきます。
[イベント情報]第16回とよたビジネスフェア2026に出展します!

「技術 × アイデアの循環が未来のビジネスを拓く」 このコンセプトのもと開催される、地域最大級のビジネス展示会「第16回とよたビジネスフェア2026」に、ブリューエンの出展が決定いたしました!
弊社ブースでは、現在注力している事業『NEXT VISA』を中心に、未来の課題を解決するソリューションをご提案いたします。
「新しいパートナーを探している」「最新の業界動向を知りたい」という皆様、ぜひ会場で直接お話ししませんか?
入場は無料ですので、お気軽にご来場ください!
イベント詳細
- 開催日: 2026年5月14日(木)~15日(金)
- 時間: 10:00〜16:00
- 場所: スカイホール豊田(豊田市八幡町1-20)
- 入場料:無料
- 詳細情報: とよたビジネスフェア 公式サイト
▼『NEXT VISA』について
お知らせ
- 海外展開支援サービスを強化。JETRO「JS Links」に掲載されました。
- [活動報告]代表 田中結子が「中部地域女性起業家ブラジルビジネス連携調査団」に参加しました
- [登壇情報]代表・田中結子が「SPIRAL♾️UP CHUBU2026 IN岐阜」に登壇します
- 【活動報告】「未来フェス まちだEXPO2026」にて、AI忍丸くんの限定アプリ・ゲームを提供!400名以上の方にご体験いただきました
- [活動報告]大垣市立江並中学校でのキャリア講演実施
パン教室のご案内
Warning: Attempt to read property "term_id" on bool in /home/bluhen0501/bluhen.org/public_html/wp-content/themes/Bluhen_theme_new/sidebar.php on line 19
- 海外展開支援サービスを強化。JETRO「JS Links」に掲載されました。
- [活動報告]代表 田中結子が「中部地域女性起業家ブラジルビジネス連携調査団」に参加しました
- [登壇情報]代表・田中結子が「SPIRAL♾️UP CHUBU2026 IN岐阜」に登壇します
